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マーマレードの世界大会が八幡浜市で開催されます!愛媛県のマーマレードに注目!

 

2019年5月12日から19日まで、道の駅「八幡浜みなっと」を中心に様々なイベントが開催されるようです!

愛媛新聞オンライン

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大会は2006年に英国で発祥、世界各国より寄せられた作品の味や見た目などを審査する品評会で、大会中は地域一帯がお祭りムードで盛り上げるそうです。

では、マーマレードについて見ていきましょう!!

マーマレードとは!?

だいちゃん
だいちゃん
マーマレードって、マーマレードの木から作るの??

マーマレードという食品は、マーマレードの木から採れる、マーマレードの実から作れれると思っている人も多いでしょう。

だけど、加工して食品で、ジャムなどのマーマレードと、マーマレードの木は全くの別物なのです。

とても曖昧なので、ここでは「柑橘系マーマレード」と「マーマレードの木」と分類します。

柑橘系マーマレード

 

上記のリンクは、マーマレードのウィキペディアの時点になります。
「柑橘類を加工した食品。果皮が残っているため、苦味がある」
ということですが、もちろん、ジャムなどに加工され、苦味のないものもありますね。

ポイント

マーマレードアワードで扱われるマーマレードとは、この「柑橘系マーマレード」のことです!

 

このように、「柑橘系マーマレード」のレシピはクックパッドにも多く紹介されています。一般的には「マーマレード」といえば「柑橘系マーマレード」と認識されているようですね。

マーマレードの木(オレンジマーマレードの木)

だいちゃん
だいちゃん
マーマレードの木から、マーマレードのジャムが出来るわけではないんだね!

どちらかと言うと、「マーマレードの木」の情報の方があまり知られていません。

ナス科

ストレプトソレン属

常緑低木

本種はコロンビアエクアドルペルーの開けた森で発見された。

枝は細く長く伸びる傾向があり、樹高は1~2mほど。葉身は卵形で葉脈がハッキリとつく。花は漏斗状で3~4cmの長さで5裂して開く。

花期は初夏から秋。

最低気温7℃まで耐えるが、霜が降りるような寒冷地では室内で育てることが望ましい。

4月5月頃に花を咲かせる観賞用の植物として扱われていますね。

オレンジママレードの木と言うのもありまして、こちらの木はオレンジ色の花もなるからそのような命名となったようです。

黄色→赤→オレンジと変色するようで、とても綺麗なお花を咲かせるようです。

レモンのマーマレード

マーマレードアワードでのマーマレードとは「柑橘系マーマレード」で、みかんの皮などから作られる、という事は、日本が誇る柑橘の愛媛県で世界大会が開かれるのも納得ですね。

レモンも柑橘類なので、レモンから作られるマーマレードもあるようですね。

 

レモンを育てる

ちょうど、僕もレモンの木を育てています。一つは品種が不明なのですが、もう一つはちょっと変わり種「ピンクレモネード」を育てています。

来季は、レモンの水耕栽培にも挑戦しようと考えてます。

レモンは、隔年収穫になるようですが、鉢植えだと収穫量が少ない分、毎年収穫出来るようです。
水耕栽培にすることによって、小さな木で管理して、毎年収穫することによって、皮ごと食べれるレモンが出来るといいな、なんて思ってます。

レモンの多くは、海外からの輸入で、長く船に揺られてやってきますから、厚い皮にたっぷりと防腐剤が施されています。だけど、日本ではレモンの皮を食するという概念はありませんから、それでも良いのかも知れませんが。

環境負荷の観点やなどからも、国産のレモンも増えてきて欲しいですね。



レモンの無農薬栽培といえば、上記の書籍の河合果樹園さんが有名ですね。

 

僕も書籍を読ませていただきましたが、どれだけ、輸入レモンの薬物がキツいかが分かり、国産レモンの必要性が書かれていました。そして、レモンの無農薬の困難性も分かりました。

でも、家庭菜園レベルだったら、完全無農薬はそんなに難しく無いんですよね。

こうしてイベントきっかけに、レモンマーマレードを自分で作るための無農薬のレモン作りを初めて、みんなが少しづつ作物を育てるような環境が広がると良いですね!