キャンプ

【ソロキャンプ】グッズを素人キャンパーが素人目線で揃えてみました。子連れで一度のCAMPを経験しての体験談と改善点

はじめに

この記事は、素人キャンパーが選ぶソロキャンプデビューのススメグッズを紹介するものです。

普段は家庭菜園の記事を書いておりますが、敢えて素人目線でソロキャンプに挑戦していきます。家庭菜園が好きな方は、土を触ったり自然に触れることが好きだと思います、また虫が好きとまではいかなくても絶望的に嫌いでは無いでしょう、なので自然に触れ合うキャンプとは相性が良いような気もします。

とは言いましても、実際には子供連れなのですが、未就学児なので大人一人のソロキャンプより大変なので・・・(笑)

もし、読者の皆さまの中に同じく初めてソロキャンプに挑戦される方がいらっしゃれば、一緒に頑張りましょう。

記事を書いた時のキャンプ経験

記憶にあるキャンプは、小さい頃に親に連れて行ってもらった時です。大人になってからも家族でバーベキューなどはしていましたが、お泊りのキャンプはありません。

その状態でグッズを買い揃えました。

そしてその後、一度5歳の息子1人を連れて日帰りキャンプで昼食と夕食を取りました。その経験を反映したレビューも添えていきます。

とりあえず、全くの素人が選んだグッズで、子連れの日帰りキャンプは無事に終えることが出来ました。

今後、それぞれのアイテムを動画で詳しくご紹介していく予定です。

ソロキャンプグッズ選びの基準

  1. 軽量であること
  2. 簡単であること
  3. コスパが良いこと
  4. オシャレなこと

この4点を重視して選んでいきます。

~想定しているキャンプスタイル~

車から降りて、ある程度の距離を移動してキャンプ場に到達する状況を仮定しています。しかも子供連れなので往復せずに片道で荷物を運びきれるグッズを選びます。

軽量であること

軽量を求めると、利便性や安定性が失われるケースもあります。

例えば、火器ですが、今はおしゃれにバーナーなどでキャンプをするのが多いようです。そこで、コスパ最強の物をチョイスしたのですが、安定性に欠ける・・・、しかしよくよく考えたら、一般的な家庭で使うガスボンベのコンロで十分なのではないかと言う気もしました、車なので運べないことはないので・・・。

とは言え、この先どんどんと荷物が増えていく事も考えると、やはりまずは軽さを最重視しました。

簡単であること

キャンプで一番手間がかかると言えばテントの設営でしょうか?

今はテントの設営も簡単になりまして、骨組みをつなぎ合わせて設営するテントタイプならすぐに出来ますね。でも、1人で組み立てて片付けるとなると正直ちょっと大変です。

ポップアップ式のテントもありますね、こちらもとても便利ですが、やはり強度に問題があることと、小さいことや案外かさばります。海水浴などの時は便利ですが、お泊りも想定したキャンプでは少し物足りません。

今回は偶然にも最強のテントを見つけました!きっと今後は主流になりそうなハイクオリティなのでご紹介します。

テントを初め、その他のグッズも簡単である事も重視していきます。

コスパが良いこと

趣味にかけるお金は気にしない・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり、コスパは良いに越したことはありませんね。

まずは100円均一の活用ですね。お洒落なお皿やコップ、キャンプ専用のバッグなども揃えたくなりますね、一つ一つは1,000円ほどなのでついつい書いたくなりますがデビュー戦は100均で買えるものは買うがオススメです。

食器は使い捨て、コーヒーもお洒落なカップで飲みたいですが、まずは紙コップで・・・これらもまずは経験して、必要だと感じたものを買うと無駄がないと思います。

案外役に立たなかった物があったり、一度は買い物カートに入れたけど保留しておいた物がやっぱり必要だと感じたりします。

また、安くて使い勝手が悪いものは避けたいですね、必要な機能がその商品にだけしか無い時はコストをかけて、安くて同程度の物がある時は安いものを選びたいですね。そのあたりも実体験とともにお伝えしていきたいです。

お洒落なこと

気分を盛り上げていくためには外せない要素です。とは言え、初めはどのグッズを良く使うか、あまり使わないのはどれか分かりませんね。なので、オシャレ度の優先順位は低くしました。

後に、利用頻度が高い物をお気に入りのデザインに揃えていきます。

居住空間(テント周り)

順番は設置する順にしています

敷物(あったほうが良いアイテム)


今回注文したものは【HIMIMIテントシート】です。

画像を見た感じ、フワフワとした厚手の物を勝手に想像しており、テントの下に敷くと寝心地がよくなると妄想していましたが、薄いシートです。

それは、僕の勝手な勘違いなので、実際にはグランドシートであり機能は十分です。

前日が雨の日などは、地中に含まれている水分で、テントの底が濡れたりしますし、地べたに座っても濡れますね。

役割としては

  1. テントの下に敷いて防水
  2. テントの前などに敷いて、座ったり物を置いたりするスペースにする
  3. タープとして使う

などの役割があり、必須に近いですが、コストを削るなら無くてもなんとかなるアイテムにはなります。とは言いましても、タープと兼用も出来ますので、日差しが強い時はタープにするなどして、タープ代を浮かせる選択肢もありますね。

タープ(あったほうが良いアイテム)


FOTOCITI 防水タープを注文しました。

キャンパーがかなりの確率で設置しているあれですね。

日差しの強い中で過ごす場合には必須のようにも感じます。

しかし、案外設置が面倒でした・・・(笑)

そして、この商品だけでも3,000円強するのに、これを建てるポールが必要だったり、ロープや杭や、杭を打つハンマーも必要で・・・けっこうコストが掛かります。

とにかくコストを削減したいなら、ブルーシートで代用もありです(笑)それだと数百円なので。

ちなみに、僕がデビューした日は、普通に木陰に設営できましたしあまり日差しも強くなかったので活躍しませんでした。

敷物とタープを両方揃えると付随するグッズも合わせると10,000円を越えてきます。なので、どちらか一方で代用するか、初めは無しで挑戦してみて必要性を判断しても良いかもしれません。

二度も三度もキャンプに行くようになるならあった方が良いですが、年に一度のキャンプなどであれば、日よけが出来るキャンプ場所を選ぶなどして対応しても良いかもしれません。

ポール(出来れば無しで代用したい・・・)


 

 タープにはポールが必須・・・と思い込み、伸縮性のこちらの商品を購入しました。まず、商品としては秀悦です。伸縮自在ポールは簡単で持ち運びも○、とても良いのですが。今になって思うと、こちらの商品、4,000円少々するので、高かったなぁと感じます。

極端なはなし、100均の突っ張り棒の長いものとか、農業用の支柱で代用できないのかという気がします。また、木の棒を拾って支柱代わりにすることも出来るそうです。

とは言いましても、コストをかけるだけの機能性はある商品なので、今後便利さを享受して元を取っていきます。

ペグ、ペグハンマー、ロープ(必要に応じて)


ペグとは、地中に打ち込みテントやタープを固定する杭ですね、ハンマーはそれを打ち込む物、そして引っ張るロープです。

こちらもとりあえずデビュー戦では無くても良いでしょう、備え付けの物でなんとかなります。自身のスタイルに応じて買うと良いと思います。

ただ、今まで紹介している商品にハンマーは付いていないので、持参しないといけません。

僕自身、デビュー戦でハンマーが無くて困りました・・・偶然同行している兄がハンマーを車に積んでいて(怪しい用途じゃなくて作業車できてたので笑)助かりました。ペグ用のハンマーだと、ペグを抜きやすいようになっていますが、無くても大丈夫でした。

とは言え、キャンプの度に家にあるハンマーを積むと、忘れる可能性もあるので、僕は上記のセット商品を購入してキャンプ時には持っていくようにします。

テント(必須)


 

テント、と言えばやはりキャンプの顔ですね。
今回一番お勧めしたいのがこのアイテムです。

まず、設営に手間がかかるテントや、二人がかりでないといけないテントは大変です。かといって、ポップアップ式のテントは宿泊もすることを考えると物足りません。

そんなデメリットを解消し、しかも8,000程度の格安テントがこちらです。

開けると、傘のようにワンタッチで開きますが、骨格はしっかりとしていますし、普通に大人も寝ることが出来ます。案外畳みづらいポップアップ式のテントに比べても簡単に収納も出来ます。

そして、キャンプ用品にありがちなので、コンパクトにまとめるあまりに、開封後同じ袋に収納するのに一苦労・・・と言う事はなく、大きめの袋なので少々雑に畳んでも収納できます。

今回は、お泊りを前提としてるので、テントを必須、タープはあれば良いとしましたが、日帰りの場合はテントよりはタープの方が良いと思います。

テントは、寝る以外に案外用途が無いのです。数万円クラスのラグジュアリーテントは別として、10,000万円以下のテントでは中で作業するには狭いですね。多くのデイキャンパーは、テントは設営するけど、中で過ごしているのはお昼寝のときしかないように感じます。

子供がいる場合は、テントの空間の中で遊ぶ事もありますし、お昼寝もしますから要りますが、大人にとっては寝る以外に使わないですね。なので、日陰の下で色々と作業が出来るタープの方が良いでしょう。

寝具(泊まりなら必須)


 

寝袋に関しては、僕は初めて使うアイテムです。
なので、比較などはありませんので簡単なレビューになりますが、こちらのアマゾン限定ブランドの洗える寝袋ですが、想像以上に暖かく、広げて毛布のようにも使えます。

ダイニング関連

こちらもコンパクトで持ち運びに適していることを優先しています。


机の部分をお風呂の蓋のように折りたたむ事ができて、上記のように非常にコンパクトに折り畳めます。
僕が知る限り、天板を二つ折りにするタイプが主流でしたが、最低でも天板の半分の大きさまでしかならなかったので、机を運んでいるとは思えないほどコンパクトです。

広げたサイズ感としては、小さめのガスバーナーを設置して、1人で食事を摂るくらいのスペースです。

椅子


 

椅子ですね、一般的な折りたたみ椅子を思い浮かべると思いますが、コンパクトさでこちらの椅子を選びました。椅子も折りたたんでも骨格分、平らですがスペースは取りますが、こちらの商品は驚くほどコンパクトです。

少し重量は感じました。

火器・キッチン関連

iplusmile キャンプ クッカーセット 調理器具セット


5,000円程しましたが、これにガスがあれば料理が出来ます。
そして何よりもコンパクト!!

鍋、やかん、フライパン、小さな食器やスプーン・フォーク、そしてバーナーもついているのに軽量コンパクト!!

送られてきた時の様に、元通りにきちんと収納出来ないというレビューもありますが、パッケージのダンボールは、上記の収納じょうたいより若干大きめなので、小さな食器をいれると蓋が浮いた状態になって、それで入っていた模様です。

面白いのでまた動画にします。

 ガス イーピーアイガス(EPIgas) 230パワープラスカートリッジ


ちょっと、変わったガスですが、オシャレ感もあり面白いですね。

一般的に岩谷のガスボンベ器具に比べて、こちらはガス管自体が土台になるので非常にコンパクトです。

とりあえず、デイキャンプでは容量十分でした。

  • お昼、ラーメンを3人前。
  • 備え付けの夜間でお水を2回沸騰。
  • 飯ごうでお米を2合炊く。
  • 夕食、豚丼を1・5パック調理

でも、まだ中身は残っています。

ちなみに、こちらのガスボンベにセットするバーナー単品でもそれなりの価格がするので、上記の調理セットを買った方が安いケースもあります。

飯ごう(メスティン)


アマゾンで500円クーポンが付いていたので2,000円ほどで買えました。

風防も付いていますが、保護シートを剥ぐのがものすごい大変で、普通に30分ほどかかった気がします・・・

下記で紹介する火器を使って炊く使用ですが、上記のガスバーナーでも調理出来ました。

お米を炊くのは簡単で、2合のお米を持っていき、目盛りまで水を入れて、中火にかけました。沸騰したら弱火にして、合計15分ほど熱しました。その後、しばらく蒸らしておりますと、飯ごうからはみ出るくらいにふっくらと出来てました。

2合って案外多いんだなって言う感じでした。

固形燃料 カエンニューエースE 25g 1パック 20個


上記の飯ごうでお米を炊くための固形燃料でしたが、デイキャンプデビュー当日・・・持っていくのを忘れました・・・(笑)20個600円程なので、一回ご飯を炊くのに30円ほどかかりますね。

マルチツール


ペンチやナイフなどが付いており、サバイバルナイフは物々しいし、これ一本あれば包丁代わりににもなるかなと思う購入、1,500円ほどでした。

とはいえですね、後で見つけた下記の商品の方が良いのかな・・・と思いました。

HGONGHGONG ペグハンマー


最初はペグハンマー自体を購入していなかったので、この商品に目が届きませんでしたが・・・こちらハンマーにもなり、釘抜き、ペンチ、ニッパー、ナイフなどなどが付いていて、上記のマルチツールとペグハンマーを買うよりこちらのほうが良かったのかな・・・と思っています。

Beszing LEDランタン


ランタンは必須ですね、まだ夜キャンプはしていないので、一つで足りるかどうか、光量はどうかは分かりませんでしたが、夕方車までの帰り道、息子に渡すととっても嬉しそうに持っていました。

BUNDOK(バンドック) ジャバラ ウォーター ジャグ 7.5L


キャンプデビューでは、2リットル入のペットボトル2本を持っていきました。

2食分調理でギリギリでしたが(ラーメン3人前作っているので)、7.5リットルの水を持っていけると便利そうです。折りたたみ式なので、家から汲んでいっても、現地で調達しても良さそうです。

ただ、余ったラーメンの汁等を持ち帰るためのペットボトルは別途必要です。

SakuraZen バーベキュー 調理器具 BBQ セット


包丁やまな板など、調理器具9点がセットになっています。アマゾンでクーポン付きで3,500円ほどです。

ただ、100均で要るものだけ購入したほうがコスパが圧倒的に良いと思い当初は購入を見送りましたが、100均でも9点揃えると、1,000円ほどかかるのに入れ物を用意しなければならないこと、セット商品なのでコンパクトさや持ち運びの良さは勝ることから、後に購入しました。

キャリー Timber Ridge アウトドアワゴン


ほぼ必須なのが、こういったキャリーですね。今はとても出回っているのでお持ちの方も多いと思います。CAMP以外でも用途はあるので持っておくと便利です。

僕も家にある物を持っていきました。

敢えて紹介したいとすれば、ポケットが多く付いた物をお勧めしたいです。CAMP時でも物をストックするスペースを設けなくて良いので便利です、更に安いものがこちらです。

ただ、便利なキャリーですが、それ自体に重量があることと、階段や急な斜面は登れないことや、重たいものを乗せると結局キャリーを引くのも重たい・・・と言うことを考えれば、純粋にソロキャンプの場合は、大型リュックの方が良さそうですね。

100円均一の大活用!!

コストパフォーマンスで100均に勝るものはなかなかありません、趣味を楽しむには、まずは100均ですね。

ネット通販より、ホームセンターに行くよりもまずは100均!!他所で数百円するものが後で100均に行けばあったと言う経験は少なくはありません。

100均で揃えると良さそうな物を紹介します。

折りたたみ収納コンテナ

 

ダイソーに売っている折りたたみコンテナで、SMLの3サイズ、Mは200円、Lは300円しますが、上の写真が折りたたんだ状態です。

簡単に組み立てることが出来ますので、キャンプ用品を仕分けるのにとても便利ですし、予備で車に積んでおいて、荷物が増えたら取り出す、荷物が減ったらコンパクトに折り畳めます。

家庭菜園や、DIY、さらにお家のお片付けにも大活躍です。

更に、100均グッズin100均グッズにして、キャンプに必要な物を詰め込んでいます。

キャンプに必要な100均グッズたち

  • 袋(ゴミ袋等)
  • 軍手
  • カットバン
  • 蚊取り線香
  • ライター
  • アルミホイル
  • クッキングシート
  • 計量カップ
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 洗剤
  • スポンジ
  • 食器類(紙が楽です)
  • 割り箸

などなどでしょうか、この中で家にあるものはそれを持っていくのもいいですし、購入して余ったものは家で使ってもいいです。

家から持っていった物

家にあるものでも、キャンプ用に購入したものもあれば、家から持っていったものもあります。

  • クーラーボックス
  • 冷却材
  • 油(忘れたのでお肉の油で・・・)
  • 調味料
  • ラーメン椀

あたりでしょうか、とりあえず必要な物はザザッと詰め込みました。

とりあえず行ってみましょう!!

旅行に行くときなども、あまり忘れ物は気にしません・・・現代の日本なら基本的になんでも現地購入できますので。キャンプも初めから徹底的にサバイバルを楽しむのじゃなくて、無くても何とかなるくらいの気持ちで、経験してみてから色々揃えたり改善するのが良いでしょう。

旅行であれば、毎週は行けませんし、年に数えるほどでしょうけれど、コストを抑えたキャンプなら毎週でも行くことが出来ます。

現在はコロナ禍で、旅行も行けませんし、キャンプ場も閉鎖されているところも多く、キャンプに行くことも賛否があるでしょう・・・しかし小さな子どもを育てる親として、子供を外に出さないことは可能です。家で、ずっとテレビを見たりゲームをさせている方が遥かに楽ですから・・・。

でも、もうコロナ禍で一年以上を過ごし、気付いた事があります。いくらオンラインやネット上で交信しても、風景を見ても、体験した気になっても、記憶への残り方が違います。

毎日毎日苦労はしますが、子供の成長の瞬間瞬間を思い出すのは何かの実体験をしていた時の事です、家でテレビを見せている時の記憶なんて鮮明ではありません。

こんな時だからこそ、家族でのコミュニケーションとしてキャンプを取り入れるのもいいですね。

ちなみに、僕は子供3人の5人家族ですが、今回はソロキャンプスタイル+息子1人としています。

さすがに、家族5人でキャンプとなると、大掛かりになることや、慣れていないキャンプでは、子供人数より大人の人数の方が多い方が安全を確保できると思いました。まずは気軽に行けるスタイルを確立していきたいです。