ジャンボシャイン

【ジャンボシャイン】植え付けしました!!

【ジャンボシャイン】の苗木が届きました、シャインマスカットの二倍の実が成る品種の育て方まとめておきます。動画 2020年10月下旬 苗木が届きました 基本情報 学名・・・Vitis spp. 科名・・・ブドウ科 分類・...

 

もくじ

ジャンボシャインの植え付け

昨年の秋の終わりに届いた【ジャンボシャイン】の苗木を植え付ける時がやってきました。植物好きとしては、届いた苗はは早く植えたくてウズウズしますね。
しかし、成長しない冬に植えても寒さにやられるだけなので、グッと堪えていました。

特に今年は松山も雪が降るなど寒い年となりました、気温の低い日は玄関の中に入れて寒さをしのぎました。

ぶどう棚(パーゴラ)に仕立てる

家に植物の棚を作るというのは夢でした。
以前、以下のような商品を買って挑戦していました。

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鉄製パーゴラ アイアン バラアーチ 果樹・くだもの棚 送料無料
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商品に問題は無いのですが、これを庭のど真ん中に設置していると、あまりにも手狭になってしまったんですね。なので、端っこ(家側)に思い切って自分で作ることにしたのです。

植物が育たない冬の間の暖かい日を選んでせっせとDIYしました。ほぼ完成して、とりあえずぶどう鉢を置くスペースを確保しました。

今回は全体の画像を撮っていない(まだ未完なので・・・)のですが、2㍍四方のテラスになっていて、上部には屋根が付いていて、その下にぶどう棚が来る物です。なので、雨でもぶどうが濡れることはありません。

植え付けは、地植え ?鉢植え?

ぶどう農家さんの木を見ると分かりますが、ぶどうは巨大に成長します、その根っこの大きさは想像に難くありませんね。お庭に地植えは現実的でない様に思います。

鉢植えにして、そのまま土に植えるのが、木の大きさを制限し根の進出を抑える手段で、一度はそれを目指しました。ただ、せっかく雨を避けれる環境を作ったので、雨の影響を受けないように屋根の下で水耕栽培(溶液栽培)に挑戦することにしました。

※水耕栽培の定義に当てはまらないかもしれませんが、当サイトでは土を支えにし、土の養分に依存しない鉢植え栽培は水耕栽培としております。

土はバーミキュライトとピートモス

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バーミキュライト 100L
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まずはバーミキュライトですが、基本的に重量や大きさのある園芸資材は送料が高めなので通販よりはホームセンターで購入した方がお得です。
そうは言いましても、重さのあるものやそもそも車に乗らない、乗せたくないものなどは、自分で買いに行って運搬することを考えたら通販の方が 得であったりもしますが。
バーミキュライトの場合は非常に軽いので、運搬は苦になりません。

しかし、上記の商品を見つけたのですが、アフリカ産の白色のバーミキュライトで、100リットルで送料合わせても2,500円ほどホームセンター以上にお安くなっています。
白色だとお洒落で良さそうなので、購入してみることにしますので、またご紹介することにします。

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ピートモス 100L
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ピートモスもこちらの商品なら、100リットルで送料合わせても2500円ほどなのでお安いですね。ピートモスは元々酸性ですが、販売されているものはアルカリよりに調整されているものもありますが、ブルーベリー系の用土にする場合はPH無調整を選びましょう

 

上記の商品は、まさにブルーベリーのための用土ですね。ホームセンターでは5リットル入りくらいしか売っていないので、50リットルで送料込みでこのお値段ならお得ですね。
バーミキュライトとピートモスも配合されていますので水耕栽培にも使えそうですね、遅効性の化成肥料が配合されているようなので、水耕栽培にする場合は最初の間は栄養のやり過ぎに注意ですね、普通に鉢植えの場合は特に便利そうです。

購入したポッド苗の根っこはほぐす

苗木はホームセンターで売っていたり、通販で届いたりしてもすぐに植え付ける訳ではありません。売っているから植え付け時期ではないのですね。
基本的には成長の止まっている冬の間は寒さを避けて置いておき、成長が始まる前の冬の終わり頃に植え付けます。

そして、ポッド苗は根っこを丸め込んでいますので、土を除けて根っこを伸ばします。

高いところに設置しました

ぶどう棚っていうのは、基本的に地面に植えて、人間の作業しやすい高さまで育てて仕立てていきますよね。

なので、地面から棚まで2㍍くらいあるわけですね、ウチのぶどうは敢えて、1㍍位の手すりの上に置くことにしました。鉢植えなので、大きさも限られますし、栄養分もなるべく効率よく回したいので、ちょうど良いのかな??という実験です。

ちょっと、良い写真を撮れていないので見辛いですが、成長とテラスの完成に向かうに連れて分かりやすい画像を載せていきますのでよろしくお願いします。

動画はこちら


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植物の生育状況に関して

記事をご覧いただきありがとうございます。

毎日の植物のお世話はしておりますが、記事の更新やSNSの更新はなかなか追いつきません。

ご覧になった植物のその後の様子は、インスタグラムに投稿しているものがリアルタイムに近いですが、それでも全ての品種は紹介できていませんので、気になる物はお気軽にお問い合わせ下さい。