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農業関連の技術の進歩

2019年9月17日 近赤外線照射でミカン腐敗抑制

四国電力グループの四国総合研究所が、収穫後の農産物に近赤外線をごく短時間照射することで鮮度低下や腐敗などを抑える技術を開発しました。
温州みかんは、腐敗の発生が半減するほか、糖度向上も確認されています。

愛媛県内でも、昨年より共同選果場が導入しました。

四国総合研究所IRフレッシュ

2019年9月24日 丹原高校がぶどう3品種でGAP所得

西条市願連寺の丹原高校は、シャインマスカット、ニューピオーネなどの3品種でGAPを所得しました。園芸科学科果樹専攻班が校内のハウスで栽培し、台湾へ出荷や、現地の高級スーパーに売り込みました。